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漢口事件 ~中国軍民による日本人居留地襲撃~

漢口は武昌、漢陽と併せて武漢三鎮と言われ、現在では武漢市として湖北省都となっている。


Wuhan_13.jpg


1927年3月24日に発生した南京事件で、日本が何らの居留民保護を行わなかったばかりか、「日本人被害者ゼロ」とウソの発表をしたことから、多くの中国人は日本をカモと見るようになったようで、以後立て続けに日本人に対する掠奪暴行放火殺人等が発生するようになったが、漢口事件もその1つである。


1927年4月3日、国民革命軍が武漢に入城し、うち一部が漢口の日本人居留地に侵入して掠奪破壊を始めると、付近の中国民衆数千も暴徒化してこれに加わり、日本人多数を殺傷して、日本人居留地の2/3を占拠し、更に河岸に向った。


これに対し、日本軍の海軍陸戦隊が暴徒の大群に向って機銃を威嚇射撃すると、暴徒たちは算を乱して四散した。


以後、武漢在留の2千数百の日本人の武漢からの引き揚げが続き、5月には数百人にまで減少した。



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| 歴代中華帝国対外侵略史 | 21時44分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロシアでサーカスにナチスの軍服着たサル出演

https://www.afpbb.com/articles/-/3326189?cx_part=top_category&cx_position=1
【1月14日 AFP】ロシアの検察当局は、ナチス・ドイツ(Nazi)の軍服を着たサルとかぎ十字の模様が入った布をまとったヤギ2匹を出演させた公営サーカス団のクリスマス公演について、捜査を開始した。

(ここまで)


ソ連の軍服とかハンマーと鎌の模様は捜査対象にならないのかな?


フィンランド、バルト三国、モルドバでは、ナチスとソ連の両方が禁止されているけど、どちらかといえば、ソ連関連の禁止が主目的なのは見え見えなんだよね。


ナチス・ドイツよりソ連の方がより凶悪だったのは事実だし、案外このウドムルト共和国では反ソ連・反ロシア意識が強いのかもしれないね。





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| 旧ソ連 | 21時48分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【転載】疑問だらけの日本医師会 なぜ医療崩壊?原因を解説



日本の患者数も死者数も少ないのに、どうして「医療崩壊」と騒ぐのか?


結局、医師会と地方政府の怠慢じゃん!


そこを指摘しないTV、ラジオ、新聞等のメディアは百害あって一利なしだね。





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| 未分類 | 22時40分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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南京事件 ~中国人暴徒による外国人居留地襲撃~

1926年7月に開始された国民革命軍(国民党軍)の北伐は順調に進み、1927年3月21日には上海を占領、24日には第2軍、第6軍が南京に入城した。


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当初は平和裏に入城していた国民革命軍ではあったが、まもなく一部兵士が暴徒化して外国人居留地を襲撃し、これに民間人の大群も便乗して暴行破壊の限りを尽し、外国人10人を殺害したのを始めとして、婦女暴行も多発し、日本人だけで30人以上が暴行されている。


また掠奪も激しく、日本領事館では兵士に後続して押しかけた南京の老幼男女が電球、電線、装飾器具、炊事道具、風呂桶、便器に至るまで強奪したが、その後日本領事館を訪れた第2軍幹部は「我が国民軍は外国人に危害は加えない。今日、諸君を苦しめたのは確かに北軍(北洋軍閥)の所為である」と嘯いている。


翌25日、米英の艦艇が居留民保護のため、南京城内に艦砲射撃を加えた後、陸戦部隊を城内に送り込んだ。この結果、暴虐の限りを尽していた中国軍民多数が死傷し、残りは四散した。


一方、日本政府は「我が在留婦女にして凌辱を受けたるもの一名もなし」とウソを発表し、現地に碇泊していた日本海軍の駆逐艦も威嚇砲撃すら行わかったため、中国人たちは日本を嘲笑した。



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| 歴代中華帝国対外侵略史 | 22時50分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ザンビアにおける暴虐とザンビア民衆の逆襲

ザンビアは1964年の独立以来中国と友好関係にあるが、中国は要路を厚遇して買収する一方、1998年の銅鉱山を買い取った中国人による労働組合設立の弾圧や、2006年の中国企業の賃金未払いに抗議する労働者のデモにおいて、中国人監督による労働者への銃撃に代表されるように、それ以外の人々に対しては暴虐の限りを尽している。


その結果として、ザンビアの人々の反中感情は現在進行形で急速に高まっている。


いくつか事件を挙げると、


2010年、中国企業において、中国人幹部が賃上げを求めて抗議した労働者たちを銃撃して13人を負傷させた。


2012年7月、ザンビア政府が法定最低賃金を従来の2倍に引き上げたにもかかわらず、中国資本の炭鉱が賃上げしなかったため、8月、労働者たちが中国人幹部を襲撃して、1人を殺害、2人を負傷させた。


2020年5月、首都ルサカにある中国企業の繊維工場で、中国人から不当な扱いを受けていた労働者たちが中国人幹部3人を殺害した。


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このような事件に対し、多くのザンビア国民は、「中国人がザンビアで我が物顔に振る舞うことに原因がある」という認識であり、客観的に見て、その認識は正しい。



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| 歴代中華帝国対外侵略史 | 22時58分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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