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ロシア、ナワリヌイ氏支持の反体制派を「過激派」認定へ

ロシア、反体制派を過激派認定へ 政権、組織の壊滅目指す
 【モスクワ共同】ロシアのモスクワ市検察は20日までに、反体制派ナワリヌイ氏が率いる汚職追及組織や各地の事務所を「過激組織」と認定するよう求め、モスクワ市の裁判所に提訴した。政権批判の急先鋒、ナワリヌイ氏を敵視するプーチン大統領の意向を受け、司法当局が反体制派の組織や支持者を「過激派」と認定し、9月の下院選を前に壊滅に追い込むのが狙いとみられる。

 ナワリヌイ氏陣営は、刑務所で健康が悪化している同氏の救出を要求し、プーチン氏が年次報告演説を行う21日に全国規模の抗議行動を計画。政権側は各地で事務所を捜索し、関係者を拘束、激しい弾圧に動いている。

(ここまで)


プーチン後のロシアはヤバいと思っていましたが、、


ナワリヌイの背後には間違いなく欧米が控えていると思いますが、ロシアはメディアを押さえていますから、中国同様「問題ない」かと思いきや、案外脆弱ですね。


丁度アフガニスタンから米軍も撤退することですし、この状況はチェチェン独立派や中央アジアのイスラム主義勢力にとって、待ちに待った機会になるかもしれません。





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| 旧ソ連 | 22時53分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ノリリスク・ニッケルが北極圏の環境改善を目指す ← パラジウム価格の高騰はこれが原因か?

https://www.afpbb.com/articles/-/3340542?cx_part=top_category&cx_position=1
 ニッケル製錬所の閉鎖は、環境に配慮した企業に変容しようとするノルニッケルの世界戦略の一環だ。

 きっかけとなったのは、北極圏で最大級とされる環境災害だ。昨年5月、同社が所有する火力発電所で燃料タンクが破損し、軽油2万トン以上が付近の湖や河川に流出したのだ。

(ここまで)


ニッケル、パラジウム、プラチナは銅銀金に相当する金属で、ノリリスク・ニッケルはロシア最大のパラジウム鉱山企業。


ロシアは世界最大のパラジウム供給国でシェア40%、2位の南アフリカと合せれば75%と、ほぼ独占状態です。


ただでさえ、ガソリン車向け触媒として高騰していたパラジウムが、昨年の事故以来減産を余儀なくされていたとすると、現在の価格も頷けるというものです。


ただ、最近になって、ようやくプラチナによる代替が進み始めているので、パラジウム価格は今が天井圏ではないかと思います。


逆に、プラチナは今後下値を固めつつ、次第に上昇して行くんじゃないですかね。





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| 旧ソ連 | 22時25分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【転載】シルクロードの中継地ウズベキスタンの建築物は息を飲むほど美しかった(アシガバード、地獄の門 / トルクメニスタン)世界一周



00:19~ 概要





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| 旧ソ連 | 21時04分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【転載】勝手に独立宣言をした未承認国家は複雑な歴史が絡んでいた(エレバン / アルメニア → ステパナケルト / ナゴルノ・カラバフ)世界一周



08:00辺りからナゴルノカラバフ





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| 旧ソ連 | 21時22分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【転載】元外交官が暴露 没落ロシアとKGB秘密警察とプーチンの闇



プーチン引退後を楽観しているようですが、プーチン後、ロシアが大国としての体面を維持できるのか疑問です。


むしろ、中央アジア諸国の離反やチェチェン等の独立運動が再燃して混乱に陥るんじゃないですかね。





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| 旧ソ連 | 22時29分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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