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パキスタン首相「レイプ増加は女性の服装のせい」  ← ある意味正しい

https://www.afpbb.com/articles/-/3341103?cx_part=top_category&cx_position=3
 カーン氏は、「女性に対するレイプ件数は(中略)実際、社会で急速に増加した」と指摘。女性に控えめな服装や男性との生活空間の隔離を求める「パルダ」という社会規範に言及し、「パルダの狙いは誘惑を防ぐことだ。誰もが誘惑を退ける意志の強さを持っているわけではない」と述べ、女性に体を覆って誘惑を避けるよう助言した。

 この発言に対し、「事実に反しており無神経で危険だ」と批判するオンライン署名には、7日までに数百人が賛同した。署名文は「責任はもっぱらレイプ犯と、レイプ犯を容認する制度にある。それには(カーン氏の)発言などによって醸成された文化も含まれる」と訴えている。

(ここまで)


この発言はある意味正しいです。


1945年8月にソ連軍が満州に侵攻した際、日本人・中国人・満州人等の別なく掠奪暴行の限りを尽し、逆らえば殺害したので、多くの女性が薄汚れた服装をしたり男装したりして難を逃れようとしました。


そして、実際上手く行ったケースもあるようですから。


それにしても、「レイプを容認する制度」を非難するなら、ソ連軍のドイツ、ポーランド、スロヴァキア、バルト三国、ウクライナや旧ユーゴでの蛮行や、東トルキスタンで中国が組織的に行っていることをこそ非難するべきではありませんかね。



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| インド中東 | 22時47分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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中国大使投宿のホテルで爆発、4人死亡 in バルーチスターン

https://www.afpbb.com/articles/-/3343336
【4月22日 AFP】パキスタン当局は21日夜、南西部バルチスタン(Balochistan)州の州都クエッタ(Quetta)にある高級ホテル「セレナ(Serena)」の駐車場で爆発があり、少なくとも4人が死亡、12人が負傷したと発表した。このホテルには中国大使が投宿していた。

 シェイク・ラシッド・アフマド(Sheikh Rashid Ahmed)内相はAFPに対し、「少なくとも4人が死亡し、12人が負傷した」と明らかにし、爆発を「テロ行為」と呼んだ。

(ここまで)


バルーチスタンはパキスタンからの分離独立運動の盛んな地域で、そこに中国が進出して我が物顔に横行するようになったため、反中活動が活発化している。


バルーチスタンのグワダル港は、中国が喉から手が出るほど欲しい場所であり、併せてグワダル港への接近経路の治安維持も必要であるため、今後中国が直接介入する可能性も十分にあるだろう。


ただ、そうなった場合、敵地での長期間の「駐留」になるわけで、却って反中活動が高まることになるかもしれない。





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| インド中東 | 23時44分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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米国によるオスマン帝国のアルメニア人虐殺「ジェノサイド」認定にトルコ反発

https://www.epochtimes.jp/p/2021/04/72121.html
[ワシントン 24日 ロイター] - バイデン米大統領は24日、 第1次世界大戦中に起きたオスマン帝国によるアルメニア人の大量殺害を「ジェノサイド(民族大量虐殺)」と認定した。米国の歴代政権は慎重に言葉を選んできたが、今回の歴史的な宣言は後継国家トルコとの関係を一段と冷え込ませる可能性がある。

トルコ国内では政府と野党がまれにみる団結を示し、バイデン氏の声明をそろって拒否した。チャブシオール外相は「完全に拒絶する。ポピュリズム(大衆迎合主義)にのみ基づく声明だ」とした。

(中略)

米国と北大西洋条約機構(NATO)加盟国のトルコは、さまざな問題を巡って関係が冷え込んでいる。エルドアン政権がロシアから地対空ミサイル「S400」を購入することを決定したことで、米国は制裁を発動。対シリア政策や人権問題などを巡ってもぎくしゃくしている。

(ここまで)


オバマ政権下、シェールオイルによって世界最大の産油国になって以来、米国の中東離れが始まりましたが、この傾向は共和党・民主党共通のようです。


まだ東欧はNATO側ですが、それ以外の点ではエゼキエル戦争に状況が似て来ています。



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| インド中東 | 21時41分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【転載】今日からラマダン なぜイスラム教徒はメッカを目指すのか?(基礎知識)



01:00頃~ イスラム概要


2021年4月13日~5月12日 ラマダン(ヒジュラ暦9月)



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| インド中東 | 21時50分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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トルコが欧州委員長を冷遇? 首脳会談で椅子なく ← なかなかに味なことをしますね

https://www.afpbb.com/articles/-/3341007?cx_part=top_category&cx_position=2
【4月8日 AFP】欧州連合(EU)のウルズラ・フォンデアライエン(Ursula von der Leyen)欧州委員長と欧州理事会(European Council)のシャルル・ミシェル(Charles Michel)常任議長(EU大統領)が6日、訪問先のトルコでレジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)大統領と会談した際、男性2人が着席した一方で、フォンデアライエン氏には椅子が用意されていなかった。これについて欧州委員会(European Commission)は7日、冷遇と非難した。

(ここまで)


欧州委員会といえば、EU加盟国に「あれしろ、これしろ」と頭ごなしに指示することから、反EU政党などから蛇蝎の如く嫌われている組織ですね。


そのEUが加盟国でもないトルコの内政に干渉したものだから、その意趣返しといったところなのでしょう。


しかもトルコは長期に亘ってEU加盟を目指して来たにもかかわらず、EUは言を左右にしてトルコの加盟を拒絶していますからね。


それはさておき、欧州理事会常任議長には席を用意していますから、トルコとしては、欧州委員長を明らかに「格下」として遇したということなのでしょう。


この両者の関係は、欧州理事会常任議長が大統領に、欧州委員長が首相に相当するものですから、少なくとも記事が印象付けようとしている「女性差別」には当たらないのではありませんかね。





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| インド中東 | 23時48分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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