| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

欧米で描かれるアジア人の容姿について「吊り目に描かれ過ぎている」という指摘は事実誤認



「吊り目に描かれ過ぎている」と指摘する人は、アジア人特に東アジア人の容姿に慣れ切っていて、吊り目を吊り目と思わなくなっているのでしょうね。


インド以西の地域で東アジア人を見ると、「すごい吊り目だな」と思いますよ。


「中国・韓国人はともかく、日本人の目は丸い」と主張する人は縄文系の日本人の多い地域に住んでいるのかもしれませんが、そうでないならば単なる錯覚でしょう。


「白人を美の基準に置き過ぎている」と言いますが、東アジア人の扁平&吊り目&低い鼻という極めて特殊な容姿のどこに「美」があるというのでしょう?





歴史ランキング

| 縄文/弥生 | 21時47分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

世界最強の天皇陛下 ← 単なるプロトコル上のことをここまで自画自賛できるとは、、



天皇≧ローマ教皇>イギリス国王>大統領、首相等

というものを時々見かけますが、こんなものは単なるプロトコル上のものに過ぎません。


しかも「人種/民族/宗教差別してません!」というアリバイにもなりますから、一石二鳥です。


こんなものを誇っている人に限って、欧米その他で「アジア人差別」が起きると、「中国人・朝鮮人とすぐに見分けられるようにしよう!」とか大真面目に言うんですよね。


中国、朝鮮、日本に代表される東北アジア系が世界中のあらゆる人種から差別されるのは単純明快で、扁平&吊り目&一重瞼という「人類とは別の生き物」を感じさせるその特殊な容貌が原因です。


つまり、中国人・朝鮮人と見分けられるかどうかなど関係ないということです。


ちなみに日本人であっても、アイヌ、沖縄と縄文系の人々については、本人たちが思っている以上に「東北アジア系として見られない」可能性が高いので、希望を持って下さい。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

最新DNA研究が解き明かす。日本人の誕生 [ 斎藤成也 ]
価格:1430円(税込、送料無料) (2022/1/20時点)




歴史ランキング

| 縄文/弥生 | 22時42分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「最近の佳子さまの二重は以前と比べるとはっきりしている」 ← これ一重の一種でしょ

https://color-creation.jp/kakoeyes/
kako.jpg


記事によると、「アイテープ」を使っているのではないか?ということなんですが、、


ネットで調べてみたら、「末広型二重」っていうんですね。


こんな出来損ないの「二重もどき」を「二重」と名付けるところに、強烈な「二重コンプレックス」のようなものが感じられます。


ハッキリ言って、こんなものは「一重の一種」に過ぎません。


二重といえるのはこういうもののことでしょう!

j6yhtrgerfwe.jpg


しかし、こんなことが度々複数の雑誌に取り上げられるとは、扁平&吊り目&一重瞼の弥生丸出しの読者が多いということですかね。





歴史ランキング

| 縄文/弥生 | 22時43分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

日琉祖語の原郷は9000年前の満州地域の農耕民 ← 稲作については「?」ですが、、

https://news.yahoo.co.jp/articles/a0b55fa1e4c553c7c8e2dbd41a86ff667dcd7039
 日本語の元となる言語を最初に話したのは、約9000年前に中国東北地方の西遼河(せいりょうが)流域に住んでいたキビ・アワ栽培の農耕民だったと、ドイツなどの国際研究チームが発表した。10日(日本時間11日)の英科学誌ネイチャーに掲載された。

(中略)

 この共通の祖先は約9000年前(日本列島は縄文時代早期)、中国東北部、瀋陽の北方を流れる西遼河流域に住んでいたキビ・アワ農耕民と判明。その後、数千年かけて北方や東方のアムール地方や沿海州、南方の中国・遼東半島や朝鮮半島など周辺に移住し、農耕の普及とともに言語も拡散した。朝鮮半島では農作物にイネとムギも加わった。日本列島へは約3000年前、「日琉(にちりゅう)語族」として、水田稲作農耕を伴って朝鮮半島から九州北部に到達したと結論づけた。

 研究チームの一人、同研究所のマーク・ハドソン博士(考古学)によると、日本列島では、新たに入ってきた言語が先住者である縄文人の言語に置き換わり、古い言語はアイヌ語となって孤立して残ったという。

 一方、沖縄は本土とは異なるユニークな経緯をたどったようだ。沖縄県・宮古島の長墓遺跡から出土した人骨の分析などの結果、11世紀ごろに始まるグスク時代に九州から多くの本土日本人が農耕と琉球語を持って移住し、それ以前の言語と置き換わったと推定できるという。

(ここまで)


日本語や沖縄語に近いと言われるアルタイ語族といえば、トルコ語、モンゴル語、ツングース語、朝鮮語やシベリア方面諸語で、扁平&吊り目&一重瞼という人種的特徴を持っています。


日本人でこの特徴が強く発現しているのは、言うまでもないことですが、弥生系です。


imagetop.jpg


弥生系は北九州~瀬戸内~関西~東海道・北陸に集中的に分布しており、中でも天皇一族を始めとした大和朝廷の本拠地であった関西(特に京都)は現在でも弥生系の巣窟です。


つまり、弥生系日本人が話していた言葉が日琉祖語だったということになるわけですね。


ただ、現在の沖縄人は弥生系とは程遠い容姿をしており、最初「?」と思いましたが、11世紀頃に多くの本土日本人によって持ち込まれたという説明には納得できます。


沖縄に進出した本土日本人が、日本化したものの弥生化を免れた隼人や種子島、屋久島出身者だとすれば、現在の沖縄人の容姿とも矛盾しませんから。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

大論争日本人の起源 (宝島社新書) [ 斎藤成也 ]
価格:1100円(税込、送料無料) (2021/11/29時点)




歴史ランキング

| 縄文/弥生 | 22時30分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

宮古島の先史人は南方系ではなく北方の縄文系 DNA100%一致

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1422520.html
 宮古島市平良島尻の長墓遺跡周辺から出土した先史時代の人骨と、日本の縄文時代の人骨はDNAのゲノム(全遺伝情報)が100%一致するとの結果を含む研究論文を、ドイツのマックス・プランク人類史科学研究所を中心に沖縄を含む日本や韓国、中国、米国などの研究者42人が共著で11日までにまとめた。従来、宮古島の先史時代の人々はフィリピンや台湾など南から渡ってきたとする「南方説」が有力だった。今回のゲノム解析結果は沖縄島など北から渡ってきた可能性を示しており、今後の研究の進展が注目される。

(ここまで)


この結果が正しいとすると、日本列島を含むヤポネシアには元々縄文系の人々が住んでいて、その後大陸から扁平&吊り目&一重瞼の弥生系が侵入して勢力を拡大したという説を裏付けることになりますね。


imagetop.jpg


弥生系は北九州~瀬戸内~関西(畿内)~東海道・北陸に集中的に棲息していますが、これは朝鮮半島から北九州に上陸した弥生系が瀬戸内海を経て関西を拠点とし、そこから東海道及び北陸方面に浸透して行った跡を示しているように思われます。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

最新DNA研究が解き明かす。日本人の誕生 [ 斎藤成也 ]
価格:1430円(税込、送料無料) (2021/11/19時点)




歴史ランキング

| 縄文/弥生 | 22時09分 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT