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ロヒンギャ、スー・チー拘束に「私たちのすべての苦しみの原因は彼女だ」

https://www.afpbb.com/articles/-/3329588?cx_part=top_topstory&cx_position=1
 スーチー氏拘束の知らせは、現在約100万人のロヒンギャが密集して暮らすバングラデシュの難民キャンプで瞬く間に広まった。

(中略)

 強い影響力を持つ「ロヒンギャ学生連盟(Rohingya Student Union)」の広報を担当するマウン・チョー・ミン(Maung Kyaw Min)氏は、スー・チー氏の拘束を受けて、ロヒンギャのミャンマー帰還への期待が高まっていると述べた。

「選挙で選ばれた政府とは異なり、この国軍(の政権)を持続するためには国際的な支援が必要だ。だから、彼らが国際的な圧力を軽減するために、ロヒンギャ問題を重視することを期待している」と語った。(c)AFP

(ここまで)


ロヒンギャはミャンマー西部のラカイン州在住のイスラム教徒で、ミャンマー政府は「バングラデシュからの不法移民」として、「ベンガル人」と呼称しています。


ラカイン州の主要民族アラカン人(仏教徒)のロヒンギャへの敵意は非常に強く、民族政党「アラカン国民党」(ANP)は「ベンガル人の追放」を公約に掲げているほどで、現在も両者の衝突が頻発しています。


これは誰が政権の座に着いても解決しなさそうですね。





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| 東南アジア | 21時56分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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