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WHO事務局長が「職権乱用」 出身地エチオピアが非難
 【ダーバン共同】エチオピア外務省は13日、政府と反政府勢力ティグレ人民解放戦線(TPLF)の紛争を巡り、同国出身の世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が「職権を乱用」し、政府をおとしめる言動をしていると非難した。職務倫理違反の疑いがあるとして、WHO執行理事会に調査を求める文書を送付したと発表した。

 テドロス氏はTPLFが中枢を担った旧政権下で閣僚を務め、2017年にWHO事務局長に就任した。エチオピア外務省は、テドロス氏が12日の記者会見で、紛争が続く北部で「政府が自らの国民に食料と薬を届けることに否定的だ」などと指摘したことに反発したとみられる。

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(ここまで)


テドロスはエリトリア出身のティグレ人で、その活動の中心もティグレ州であったから、現エチオピア政府からすれば、殆ど敵対勢力の一員と看做されても全く不思議ではない。


字数制限はあるにしても、ここまで説明不足だと、別に意図があるのか?と疑いたくなる。


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| アフリカ | 21時58分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【スーダン政権崩壊のその後】軍部の制圧で50人が死亡し数百人が重軽傷,モハンマドは無事に復活!



04:17~ クーデターの背景


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| アフリカ | 22時31分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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コンゴ民主共和国(旧ザイール共和国)の鉱山で中国人襲撃

https://news.yahoo.co.jp/articles/1ae090376f57d3896ede677492c9476d6641a859
 アフリカのコンゴ民主共和国で、中国人2人が殺害され10人以上が拉致されたことについて、中国外務省は「人質の迅速な救出」を求めました。

 コンゴ民主共和国の中国大使館によりますと、今月21日、武装グループが東部の金鉱山を襲撃し、中国人5人を拉致したということです。

 また、ロイター通信によりますと、24日には別の採掘現場でも中国人2人が殺害され8人が拉致されたということです。

 関連の中国企業が違法な操業を行っていたとの指摘も出ています。

 中国外務省は29日の会見で「コンゴが迅速に人質を救出するよう求める」とし、関連地域の中国人と企業に「直ちに撤収」するよう呼び掛けました。

 また、企業には現地の法律を守るよう求めているとしたうえで、「中国企業に公平なビジネス環境を提供して欲しい」としました。

(ここまで)


800px-Flag_of_the_Democratic_Republic_of_the_Congo.jpg


西アフリカや中央アフリカでは身代金目的の中国人誘拐事件が相次いでいるので、今回の件も同じかと思いきや、今年の7月には、中国企業が鉱山労働者を虐待したとして、中国人2人が軍事裁判所に訴追されていますので、似たようなことが頻発しているのでしょう。


どう考えても中国企業に非があるのは明らかで、にもかかわらず「中国企業を公平に扱え」とは図々しいにもほどがありますが、それでこそ中国とも言えますね。





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| アフリカ | 22時32分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【スーダン危機】ハルツームから速報!人々の生活は今!



0:40~ 現状説明





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| アフリカ | 22時08分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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オロモ解放軍(OLA)「首都アディスアベバが数か月あるいは数週間以内に陥落する可能性がある」

https://www.afpbb.com/articles/-/3374150?cx_part=top_category&cx_position=1
【11月4日 AFP】エチオピアの反政府勢力「オロモ解放軍(OLA)」は3日、AFPに対し、首都アディスアベバが「数か月あるいは数週間」以内に陥落する可能性があるとの見解を示した。米政府は同日、和平協議のためエチオピアに特使を派遣すると表明した。

 アビー・アハメド(Abiy Ahmed)政権と1年間にわたる武力闘争を続ける反政府勢力ティグレ人民解放戦線(TPLF)は、同盟関係にあるOLAと共に、ここ数日で広範囲の領土を制圧したと主張。政府は2日、全土に非常事態を宣言し、首都の住民に近隣地域を守る準備をするよう命じていた。

 OLAのオダー・タルビー(Odaa Tarbii)広報担当者は3日、アビー政権打倒を目指していると説明。「現在の状況が続けば、数か月あるいは数週間の問題」だと述べた。

(ここまで)


オロモ人はエチオピアの人口の40%を占める最大民族ですが、エチオピアの主導権を握っているのは歴史的にアムハラ人ですから、元々不満だった筈。


現政権の与党エチオピア人民革命民主戦線(EPRDF)を主導したのはティグレ人ですが、現在アムハラ人に主導権が移っているのかもしれません。


そう考えれば、オロモ人のアビー・アハメド(Abiy Ahmed)が現政権の首相になっているのは、ティグレ人と敵対するアムハラ人がオロモ人を懐柔しようとした人事の結果であり、どうやら懐柔には失敗したようだ、ということでしょう。





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| アフリカ | 23時14分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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