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女子サッカー米国代表が男女同等賃金を要求

4回目のサッカー・ワールドカップ(W杯)優勝を果たし帰国したアメリカの女子代表チームは10日、ニューヨーク市内をパレードし、市役所前の祝勝会に出席した。

フランスで開かれた大会で得点王と最優秀選手(MVP)に選ばれたメガン・ラピーノ共同主将は、「最高にワル」なチームをたたえたほか、「世界をより良い場所にしよう」と呼びかけた。

代表チームは今年3月、男子選手との賃金平等を求めて米サッカー連盟を提訴しており、祝勝会に集まった大勢からは「賃金平等! USA!」の声が上がった。

(ここまで)

男子と同等の賃金を要求するということは、男子と実力的に拮抗すると思っているということでしょうかね。

日本でも何年か前に女子サッカーがW杯に優勝して盛り上がったことがありましたが、あんなもの男子ならW杯の一次予選以下という印象で、すぐに興味を失った記憶があります。

それでも、男子選手と同等の賃金を要求するなら、まずは女子限定戦ではなく、男子との混合戦を求めるべきでしょうが、そんなことは決して要求しないでしょうね。


なぜなら、現在の女権拡張主義は「男女の性差を考慮した上での男女平等」を求めているからです。


簡単に言えば、「女を優遇しろよ!」ってことです。


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| 女権拡張主義 | 04時34分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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米バークレイ市「『妊婦』は差別用語」

【AFP=時事】「マンホール」は性別を含む単語なので、もう使いません──米カリフォルニア州バークレー(Berkeley)の市議会は今週、これまで公的文書や口頭で広く使われてきたさまざまな単語について、性差による区別のない表現に置き換える条例を可決した。

(中略)

「妊婦(pregnant woman)」も「妊娠中の従業員(pregnant employee)」に置き換えられ、女子学生の社交クラブ「ソロリティー(sorority)」と男子学生の社交クラブ「フラタニティー(fraternity)」は共に「ギリシャ式学生会館(collegiate Greek system residence)」となる。
 また、「彼」「彼女」などの代名詞の使用も避けることが求められる。
(ここまで)


「彼」「彼女」の代名詞まで排除って、、いよいよフェミニズムも行き着くところまで行き着いた感じですね。


そんな人たちであってみれば、「妊婦」を避けることも当然なのかも?


フェミニストの認識の中では、女が妊娠出産する一方、男が妊娠出産しないこと自体、「女性差別」だと考えているんじゃないですかね。





| 女権拡張主義 | 00時02分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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