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【聖書預言】ロシアとその同盟軍 vs イスラエル の結果(ロシアのイスラエル侵攻 その3)

さて、ロシアとその同盟軍によるイスラエル侵攻に際し、イスラエルに与する国はただの1つも現れず、イスラエルは単独でこれを迎え撃つことになるわけですが、その結果はというと、


 ゴグがイスラエルの地を攻めるその日、神である主の御告げ。

 わたしは怒りを燃え上がらせる。わたしは、ねたみと激しい怒りの火を吹きつけて言う。その日には必ずイスラエルの地に大きな地震が起こる。海の魚も、空の鳥も、野の獣も、地面をはうすべてのものも、地上のすべての人間も、わたしの前で震え上がり、山々はくつがえり、がけは落ち、すべての城壁は地に倒れる。

 わたしは剣を呼び寄せて、わたしのすべての山々でゴグを攻めさせる。

 神である主の御告げ。彼らは剣で同士打ちをするようになる。わたしは疫病と流血で彼に罰を下し、彼と、彼の部隊と、彼の率いる多くの国々の民の上に、豪雨や雹や火や硫黄を降り注がせる。

 わたしがわたしの大いなることを示し、わたしの聖なることを示して、多くの国々の見ている前で、わたしを知らせるとき、彼らは、わたしが主であることを知ろう。(エゼキエル書38章18-23節)


「神である主」がロシアとその同盟軍に手を下すと書かれています。

このことから、ロシアとその同盟軍のイスラエル侵攻がハルマゲドンの戦い=世界最終戦争ではないことがわかります。

ハルマゲドンの戦いのときには、エルサレムは一時的にしろ陥落すると書かれているからです。


それはさておき、この戦いの後、ロシアが没落することは確実で、その空白を埋めるべく世界が大きく再編されて行くだろうことは容易に推測できます。



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安房里見氏が改易されたのは、その一族に城方についた者がいたから?

という説を唱える人がたまにいる。


『土屋知貞私記』という文書に城方についた人のリストがあり、その中に「里見美作 里見房州(里見忠義のこと)親類」とあるのがそれなんだけど、一族や重臣が城方に味方した諸侯なんて、バレてるだけでもいくらでもいるんだよね。


最も有名なところでは、何といっても信濃の真田信之。弟の幸村の外、かなり近い一族と思われる真田源八郎なる人物もわざわざ信之の下を去って大坂城に駆けつけている。


他にも毛利輝元、細川忠興、黒田長政、前田利常、京極忠高、山内忠義、生駒一正、仙石忠政、浅野長晟、伊達正宗、南部利直、松平忠直、秋田実季辺りも親類や重臣が大坂城に入ってるし、徳川秀忠の母の一族すらいる。


でも誰も処罰されてないよね。


しかも里見美作が大坂城に入ったタイミングは不明で且つ「牢人」の項目に含まれていることから、里見氏の改易の後だった可能性が高いと思うんだよね。


だから、この説は間違いだろうね。


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| 日本史 | 13時13分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【聖書預言】イスラエルに与する国は?(ロシアのイスラエル侵攻 その2)

さて、ロシアとその同盟軍によるイスラエル侵攻の際、イスラエルに与する国はあるのでしょうか?


シェバやデダンやタルシシュの商人たち、およびそのすべての若い獅子たちは、あなたに聞こう。

『あなたは物を分捕るために来たのか。獲物をかすめ奪うために集団を集め、銀や金を運び去り、家畜や財産を取り、大いに略奪をしようとするのか』と。(エゼキエル書38章13節


「シェバ」はアラビア半島南部のおそらくイエメンでしょう。

「デダン」はサウジ、「タルシシュ」はトルコ南部のタルススかスペイン南部と言われていますが、聖書中にタルシシュの船団の輸送した品目の中に象牙、クジャクが含まれるという記述があることから、地中海方面ではなく、紅海またはインド洋方面のどこか(東アフリカとかインドとか)と思われます。

「すべての若い獅子たち」はイギリスやアメリカのことでは?と言う人もいますが、何の根拠もないように思われます。


これらの国々にしても、イスラエルに与するわけではなく、ロシアを非難するだけであり、イスラエルは単独で迎え撃つことになるようです。


ロシアが口先だけの非難などに耳を傾ける筈もなく、


あなたは、北の果てのあなたの国から、多くの国々の民を率いて来る。彼らはみな馬に乗る者で、大集団、大軍勢だ。

あなたは、わたしの民イスラエルを攻めに上り、終わりの日に、あなたは地をおおう雲のようになる。ゴグよ。わたしはあなたに、わたしの地を攻めさせる。それは、わたしがあなたを使って諸国の民の目の前にわたしの聖なることを示し、彼らがわたしを知るためだ。(エゼキエル書38章15-16節)


イスラエル侵攻を決行することになります。








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【聖書預言】ロシアのイスラエル侵攻 その1

この世の終り頃に「ロシアがイスラエルに侵攻する」というのは、キリスト教徒の間では以前からそこそこ語られていたものですが、イスラエル在住日本人によると、最近ではキリスト教徒ばかりかユダヤ教徒の間でも話題に上るようになっているそうです。


それでは、聖書の該当箇所を見てみましょう。


 さらに、私(エゼキエル)に次のような主のことばがあった。

 「人の子よ。メシェクとトバルの大首長であるマゴグの地のゴグに顔を向け、彼に預言して、言え。神である主はこう仰せられる。

 メシェクとトバルの大首長であるゴグよ。今、わたしは、あなたに立ち向かう。わたしはあなたを引き回し、あなたのあごに鉤をかけ、あなたと、あなたの全軍勢を出陣させる。それはみな武装した馬や騎兵、大盾と盾を持ち、みな剣を取る大集団だ。ペルシヤとクシュとプテも彼らとともにおり、みな盾とかぶとを着けている。ゴメルと、そのすべての軍隊、北の果てのベテ・トガルマと、そのすべての軍隊、それに多くの国々の民があなたとともにいる。

 備えをせよ。あなたも、あなたのところに集められた全集団も備えをせよ。あなたは彼らを監督せよ。(エゼキエル38章1-7節)


「メシェク」はモスクワの遠い語源、「トバル」はシベリアのトボリスク、「マゴグ」はカフカス山脈の北方あたりのことのことですので、「ゴグ」はロシアということになります。


次に、「ペルシア」はイラン、「クシュ」はエチオピアとスータンの各々北部、「プテ」はリビア、「ベテ・トガルマ」はアルメニアとトルコ北部を指します。


ここまでは、キリスト教、ユダヤ教ともにほぼ意見が一致するのですが、「ゴメル」については両者で見解が分かれます。

キリスト教はトルコと考える人が多数ですが、ユダヤ教はゲルマニア即ちドイツという見解が多数です。


 多くの日が過ぎて、あなたは命令を受け、終わりの年に、一つの国に侵入する。その国は剣の災害から立ち直り、その民は多くの国々の民の中から集められ、久しく廃墟であったイスラエルの山々に住んでいる。その民は国々の民の中から連れ出され、彼らはみな安心して住んでいる。(エゼキエル38章8節)


で、ロシアとその同盟軍は「終わりの年」にイスラエルに侵入するわけですが、その「終わりの年」は、「多くの国々の民の中から集められ」た後である必要があり、これは既に1948年のイスラエル建国、1967年のエルサレム占領で実現しています。


もうひとつの「安心して住んでいる」の「安心」は、シャローム(平和)ではなく、ベター(Securityに近い意味)即ちイスラエルの軍事力の充実により安心している状態という意味であり、これもほぼ実現していると言って良いでしょう。



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トルコ、米下院の「アルメニア人虐殺」決議に猛反発

 【エルサレム時事】第1次大戦中のオスマン帝国による「アルメニア人虐殺」を「ジェノサイド(集団虐殺)」と認定する決議を米下院が可決した問題で、トルコのエルドアン大統領は30日、「容認しない。トルコ国民への大きな侮辱だ」と猛反発した。トルコ議会で対抗措置が取られると警告している。

(ここまで)


どうしてこのタイミングでこんな決議をやらかしますかね。

そんなにトルコをロシアの側に追いやりたいのかな?


聖書に、

この世の終わり頃にロシアがイラン、リビア、スーダン(またはエチオピア)、アルメニアとトルコとともにイスラエルに侵攻する

と解釈される終末預言があるのですが、

だんだん預言が実現しそうな雰囲気になって来ているような気がします。



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