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百田氏、ダレノガレの「イノシシを殺さないで」投稿に苦言

 ダレノガレは10日に投稿したツイートで、イノシシが箱根の商店街を走り回っているというテレビニュースの画像を投稿。そして「イノシシの居場所をとってしまってるのは人間だよね。悲しいね。食べるものがないから街に行くしかないのよね。イノシシだって人間の住む街に行きたいわけじゃないはず。だから、危ないけれどもイノシシを殺さないでほしいな」とつぶやいた。

(ここまで)


「イノシシの居場所をとってしまってるのは人間だ」というのはある意味正しいですが、本当にそうなったら、人間の居場所がなくなってしまいます。


江戸時代盛んに新田開発が行われ、その時期には平地で猪ばかりか熊や狼と争っていたわけです。

そして、1700年代に入って、ようやく平地から野生動物を駆逐し、更に山岳地帯の一部を里山化して、野生動物を奥山にまで追い上げたわけです。

また、当時町や村には犬が放し飼いされていたことも、野生動物の侵入を抑制することに効果がありました。

ところが近年になって、山間部の過疎化更には無人化が進んで里山を手入れする者がなくなって、里山が奥山化したことにより、野生動物が里山にまで進出して来た結果、一部が箱根の街中にまで出現するに至ったわけです。


自然保護を語るのも結構ですが、本当の意味での自然環境というのは、奥山のことをいうのであって、このような環境は人間にとって非常に厳しいものだという認識を持った上で語って欲しいものです。






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| エコテロリズム | 00時54分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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米産小麦輸入枠14万トン 日米貿易協定、TPP下回る

日米両政府が25日の首脳会談で署名を目指す貿易協定案について、米国からの小麦に年14万トンの特別な輸入枠を設けることがわかった。協議の基礎となった米国との環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で設けた輸入枠に比べて1万トン少なくなる。日本は無関税枠を設けない方向で調整を進めているコメと同様、TPPを下回る自由化水準で重要品目の決着を目指す。

政府が管理する国家貿易の小麦では、海外産に年574万トンの輸入枠を設定している。米国はこれとは別に年14万トンの輸入枠を得ることになる。

政府は枠内の輸入について、割高な国内産との価格差を減らす目的の「マークアップ」の支払いを製粉会社に求める。枠を超えて輸入する場合、マークアップはなくなるが、1キログラムあたり55円の関税が発生。マークアップより関税の方が輸入に伴う負担は重い。

米国が途中で離脱したTPP交渉では米国、カナダ、オーストラリア向けにそれぞれ輸入枠を設定。米国の場合は協定発効時に11.4万トンで、年々拡大し7年目に15万トンになる仕組みだった。

農産品では牛肉にかかる38.5%の関税率について、協定発効後はTPPに加盟する他国と同じ水準に引き下げ、最終的に9%にする。豚肉も同様に引き下げ、高価格品の関税を最終的にゼロにする。「15%または1リットル125円」が課されていたワインへの関税も段階的に撤廃し、米国産が日本市場で競争しやすくする。

(ここまで)


牛肉やワインが安くなりそうなのは歓迎すべきことだ。

ただ、相変わらずのコメの保護と小麦の輸入制限とかマークアップはいかんね。

コメなんて国際価格の5~10倍のものを日本に住む人たちは買わされてて、こんなものぼったくり以外のなにものでもないよね。

まあ、今でも小麦の方がコメよりやや安いから、コメを買わなきゃいいだけなんだけどね。


コンビニの100円おにぎりはだいたい150kcal、100円パンは250kcal程度。

どちらを買うべきか一目瞭然!


農業関係の連中は農業保護に躍起になってるけど、いったいいつまでこの連中を保護しなけりゃならないんだ?

国際競争力をつけるよう努力してるか、こいつら?

むしろ「日本人はいつまでもオレたち農業従事者を支えろ」なんて思ってるんじゃないのかね。



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| 未分類 | 05時46分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「消費支出11ヶ月ぶり「大幅下落」に呆れる声続々」だってさ

内閣府は6日、10月の景気動向指数について、景気の現状を示す一致指数が前月と比べて5.6ポイント下落の94.8だったと、共同通信社などが報じた。

下落幅は、東日本大震災があった2011年3月の6.3ポイント以来、8年7ヶ月ぶりの大きさである。また、10月の消費支出も、物価変動の影響を除いた実質で前年同月に比べて5.1%減っており、マイナスとなったのは11ヶ月ぶりだという。落ち込み幅は、消費税を5%から8%に引き上げた後の2014年4月の4.6%よりも大きかったと日本経済新聞、NHKなどが報じている。

これについて日本のネット上では「消費が落ちるのは当然」「国民の大半がこうなるの分かってた」「消費税増税して景気が良くなるわけないだろ」と呆れかえる声が続々を挙がっている。 

(ここまで)


「あきれ返る声が続々挙がっている」そうだけど、こいつら増税阻止のために何かやったのか?

やってないよな?

だったら自業自得だと思うよ。


税務当局は公式には否定しているけど、在日朝鮮人に対する税優遇は在日朝鮮人団体による執拗な「抗議」活動の成果だよ。

連中は川崎かどこかの税務署幹部を処刑してるしね、国税もビビッたんだろう。


最近、増税に対する抗議デモがレバノンやら中米のどこかで起きてたし、増税ではないけど、フランスでも大規模ストが起きてた。

そういうことをやっても増税を阻止できるかどうかわからないのに、何もしないんじゃ阻止なんかできるわけないじゃん。

逆に阻止できると思ってたとしたら、むしろそっちに呆れるよ。






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