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【聖書預言】イスラエルに与する国は?(ロシアのイスラエル侵攻 その2)

さて、ロシアとその同盟軍によるイスラエル侵攻の際、イスラエルに与する国はあるのでしょうか?


シェバやデダンやタルシシュの商人たち、およびそのすべての若い獅子たちは、あなたに聞こう。

『あなたは物を分捕るために来たのか。獲物をかすめ奪うために集団を集め、銀や金を運び去り、家畜や財産を取り、大いに略奪をしようとするのか』と。(エゼキエル書38章13節


「シェバ」はアラビア半島南部のおそらくイエメンでしょう。

「デダン」はサウジ、「タルシシュ」はトルコ南部のタルススかスペイン南部と言われていますが、聖書中にタルシシュの船団の輸送した品目の中に象牙、クジャクが含まれるという記述があることから、地中海方面ではなく、紅海またはインド洋方面のどこか(東アフリカとかインドとか)と思われます。

「すべての若い獅子たち」はイギリスやアメリカのことでは?と言う人もいますが、何の根拠もないように思われます。


これらの国々にしても、イスラエルに与するわけではなく、ロシアを非難するだけであり、イスラエルは単独で迎え撃つことになるようです。


ロシアが口先だけの非難などに耳を傾ける筈もなく、


あなたは、北の果てのあなたの国から、多くの国々の民を率いて来る。彼らはみな馬に乗る者で、大集団、大軍勢だ。

あなたは、わたしの民イスラエルを攻めに上り、終わりの日に、あなたは地をおおう雲のようになる。ゴグよ。わたしはあなたに、わたしの地を攻めさせる。それは、わたしがあなたを使って諸国の民の目の前にわたしの聖なることを示し、彼らがわたしを知るためだ。(エゼキエル書38章15-16節)


イスラエル侵攻を決行することになります。








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