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【聖書預言】ロシアとその同盟軍 vs イスラエル の結果(ロシアのイスラエル侵攻 その3)

さて、ロシアとその同盟軍によるイスラエル侵攻に際し、イスラエルに与する国はただの1つも現れず、イスラエルは単独でこれを迎え撃つことになるわけですが、その結果はというと、


 ゴグがイスラエルの地を攻めるその日、神である主の御告げ。

 わたしは怒りを燃え上がらせる。わたしは、ねたみと激しい怒りの火を吹きつけて言う。その日には必ずイスラエルの地に大きな地震が起こる。海の魚も、空の鳥も、野の獣も、地面をはうすべてのものも、地上のすべての人間も、わたしの前で震え上がり、山々はくつがえり、がけは落ち、すべての城壁は地に倒れる。

 わたしは剣を呼び寄せて、わたしのすべての山々でゴグを攻めさせる。

 神である主の御告げ。彼らは剣で同士打ちをするようになる。わたしは疫病と流血で彼に罰を下し、彼と、彼の部隊と、彼の率いる多くの国々の民の上に、豪雨や雹や火や硫黄を降り注がせる。

 わたしがわたしの大いなることを示し、わたしの聖なることを示して、多くの国々の見ている前で、わたしを知らせるとき、彼らは、わたしが主であることを知ろう。(エゼキエル書38章18-23節)


「神である主」がロシアとその同盟軍に手を下すと書かれています。

このことから、ロシアとその同盟軍のイスラエル侵攻がハルマゲドンの戦い=世界最終戦争ではないことがわかります。

ハルマゲドンの戦いのときには、エルサレムは一時的にしろ陥落すると書かれているからです。


それはさておき、この戦いの後、ロシアが没落することは確実で、その空白を埋めるべく世界が大きく再編されて行くだろうことは容易に推測できます。



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| 未分類 | 03時01分 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

こりゃものすごいマッチポンプやな……。4文字様でも自分の権威のためにいらんことするという宣言ですね。

| | 2019/11/25 10:37 | URL |















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