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ザンビアにおける暴虐とザンビア民衆の逆襲

ザンビアは1964年の独立以来中国と友好関係にあるが、中国は要路を厚遇して買収する一方、1998年の銅鉱山を買い取った中国人による労働組合設立の弾圧や、2006年の中国企業の賃金未払いに抗議する労働者のデモにおいて、中国人監督による労働者への銃撃に代表されるように、それ以外の人々に対しては暴虐の限りを尽している。


その結果として、ザンビアの人々の反中感情は現在進行形で急速に高まっている。


いくつか事件を挙げると、


2010年、中国企業において、中国人幹部が賃上げを求めて抗議した労働者たちを銃撃して13人を負傷させた。


2012年7月、ザンビア政府が法定最低賃金を従来の2倍に引き上げたにもかかわらず、中国資本の炭鉱が賃上げしなかったため、8月、労働者たちが中国人幹部を襲撃して、1人を殺害、2人を負傷させた。


2020年5月、首都ルサカにある中国企業の繊維工場で、中国人から不当な扱いを受けていた労働者たちが中国人幹部3人を殺害した。


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このような事件に対し、多くのザンビア国民は、「中国人がザンビアで我が物顔に振る舞うことに原因がある」という認識であり、客観的に見て、その認識は正しい。



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| 歴代中華帝国対外侵略史 | 22時58分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















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