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アイヌに限らず縄文顔は大和朝廷に征服されなかった地域に多い

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見事な縄文顔、特に右の方には白人のような顔立ちの人たちも2人ほどいます。


このような顔立ちは東北(特に北部)や南九州にも見られますし、アルプスや和歌山南部といった山岳地帯にも見られます。沖縄は言うまでもありません。


これらの地域に共通するのは、大和朝廷に征服されなかったか、時代が下ってから征服されたということ、または山岳地帯ということです。


一方、扁平で一重瞼のいわゆる弥生顔は北九州~畿内(関西)に集中的に分布しています(というより、ちゃんとした二重が殆どいません)。


これらのことから、大和朝廷=畿内弥生人は扁平で一重瞼の弥生顔の人間の集団だったことが容易に推測できます。


つまり、彼らが日本各地を征服した結果として、弥生顔が日本全域に拡散したということです。


最近、縄文時代から既に縄文顔と弥生顔の人々は共存していた、とか日本人のDNAは漢人や朝鮮人とは大きく異なる→日本人は最初から日本人だったという説を嬉々として唱える人たちがいますが、大和朝廷に征服されなかった地域に縄文顔の人の多いという事実をどう説明するのでしょうか?


大変期待しているのですがね。


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この弥生人、ヒラメのような顔で滑稽です。





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| 縄文/弥生 | 23時07分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

ヒラメというより爬虫類じゃない?

| | 2021/01/04 06:59 | URL | ≫ EDIT

弥生人は全員遺伝子書き換えを義務化しようぜ!

| | 2021/01/04 17:42 | URL | ≫ EDIT















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