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トルコ、Twitter等への広告禁止「ルールの無視やデジタルファシズムは許さない」

https://www.epochtimes.jp/p/2021/01/67340.html
[イスタンブール 19日 ロイター] - トルコ情報通信技術庁は19日、新たなソーシャルメディア法に違反したとしてツイッターや動画ライブ配信アプリ「ペリスコープ」、写真共有サービス「ピンタレスト」への広告を禁じる方針を発表した。19日から施行する。

(中略)

また当局が各プラットフォーム上のコンテンツを除去することもできるようになる。

ツイッター、ペリスコープ、ピンタレストからのコメントは得られていない。

サヤン運輸インフラ副大臣はツイッターへの投稿で「わが国のデータ、プライバシー、権利を守るために必要なあらゆる措置を取る」と表明し、ルールの無視や「デジタルファシズム」は許さないと強調した。

(ここまで)


デジタルファシズムは許さないが、国家によるファシズムはOKということですね。


トルコの政権にとって、国内メディアは既に押えていて、懸念していたのがTwitterに代表されるSNSを通じての国内反体制派や外国勢力の介入だったのが、今回の新法施行によって、その懸念も払拭されると。


中国やロシアと同じ方向に進んでいます。


彼らにとっての最大の脅威は欧米リベラルだということは言うまでもなく、今回の米大統領選を巡るTwitter、FaceBook、Apple、GoogleそしてAmazonの共同歩調による露骨な「トランプ排除」で、その危険性が誰の目にも明らかになりましたからね。


いよいよ黙示録の世界が現実味を帯びて来たように思われます。





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