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トランス女性選手が陸上競技女子の枠でトップ独占し、生物学的な女性選手が苦境に ←男女平等じゃん!

少し前の記事だが、


トランス女性選手が陸上競技女子の枠でトップ独占し、生物学的な女性選手が苦境に。スポーツの公平性を訴える動画が話題に
米国コネチカット州に住むセリーナ・ソウルさんは、8歳の時から陸上競技をはじめ、家族やコーチの支えを受けながら鍛え上げ、2018年には高校女子陸上競技大会のトップ5に入るほどの実力をみせた。

しかしセリーナさんは、その年の州選手権である大きな壁にぶち当たる。セリーナさんを負かした1位と2位の選手が、トランスジェンダーの女子、つまり性自認は女性だが生物学的には男性とされた選手たちだったのだ。彼らは2年連続で女子の枠で1位と2位を獲得。結果、この2人は合計15種目の州選手権でタイトルを獲得した。

ここでセリーナさんの中に疑問が浮上した。「男性が女性と競い合うのは公平か?」。生物学的な性別の違いが競技結果に影響を及ぼすと考えた。

(ここまで)


「男性が女性と競い合うのは公平か?」と聞いたこの女性や多くの女性たちに、逆にこう聞いてみたい。


「日本の大学医学部入試で、普通に入試したら、女性ばかりが合格してしまうことから、男性も一定数合格させるため、男性に下駄を履かせたということがあったが、これは公平か?」


大抵の女性は「不公平だ」と答えるだろうが、その女性たちには、この「問題」を批判する権利はなく、むしろ彼ら自身の二重基準を恥じるべきだろう。


そういう女性たちは、口では「男女平等」を唱えていても、実際のところは「女権を拡大することのみを追求する」男性差別主義者であることは明らかだし、LGBTQ差別主義者でもあるからだ。


真の「男女平等」を唱えるフェミニストならば、男女の性差による区別そのものを廃止しようとするのではないか?


それはスポーツの世界にも当然適用され、医学部入試と同じく男女混合で競技されることが最も望ましいということになる。


その結果として、女子選手が一掃され、男子選手ばかりになったとしても、そこには何の不正もなく、これに対して騒ぐ女性がいるとしたら、その女性こそは女性至上主義者、女権拡大主義者という男性差別主義者、LGBTQ差別主義者として厳しく非難されるべきだろう。





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| 女権拡張主義 | 21時58分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















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