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パキスタン首相「レイプ増加は女性の服装のせい」  ← ある意味正しい

https://www.afpbb.com/articles/-/3341103?cx_part=top_category&cx_position=3
 カーン氏は、「女性に対するレイプ件数は(中略)実際、社会で急速に増加した」と指摘。女性に控えめな服装や男性との生活空間の隔離を求める「パルダ」という社会規範に言及し、「パルダの狙いは誘惑を防ぐことだ。誰もが誘惑を退ける意志の強さを持っているわけではない」と述べ、女性に体を覆って誘惑を避けるよう助言した。

 この発言に対し、「事実に反しており無神経で危険だ」と批判するオンライン署名には、7日までに数百人が賛同した。署名文は「責任はもっぱらレイプ犯と、レイプ犯を容認する制度にある。それには(カーン氏の)発言などによって醸成された文化も含まれる」と訴えている。

(ここまで)


この発言はある意味正しいです。


1945年8月にソ連軍が満州に侵攻した際、日本人・中国人・満州人等の別なく掠奪暴行の限りを尽し、逆らえば殺害したので、多くの女性が薄汚れた服装をしたり男装したりして難を逃れようとしました。


そして、実際上手く行ったケースもあるようですから。


それにしても、「レイプを容認する制度」を非難するなら、ソ連軍のドイツ、ポーランド、スロヴァキア、バルト三国、ウクライナや旧ユーゴでの蛮行や、東トルキスタンで中国が組織的に行っていることをこそ非難するべきではありませんかね。



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