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東京23区におけるオフィス新規供給量見込み 2021~2024年

https://soken.xymax.co.jp/2021/01/15/2101-office_new_supply_2021/
・ 2021年の供給量は10.5万坪と、過去10年間で最小となる見込み。また、2023年は今後4年間で最も供給量が多く、過去10年平均と同程度の18.6万坪の供給が予定されている。

2021年から2024年の供給量は、年平均10.4万坪と、過去10年平均の18.4万坪を下回る見込み。

2101-office_new_supply_2021_fig1.png

(ここまで)


今年6月時点で、東京都心5区のオフィス空室率が6%代に達しました。


過去の傾向から、今後数年間はオフィス賃料の下落が続き、オフィス関連REIT価格も低迷すると思われます。


加えて、都内の至る所で再開発が進んでおり、更にオフィスが大量供給されるとなると、オフィス賃料の暴落→REIT暴落という可能性もあり得ます。


そこで、今後の東京のオフィス新規供給量を調べてみたところ、上記2021~2024年のオフィス新規供給量見込みの記事が出て来ました。


それによると、幸運にも過去10年平均の半分強に留まるようですので、リモート・ワークの急激な普及等による「働き方」の大変革でもない限りは、暴落はないでしょう。


おそらく、数年に亘って安値付近をうろうろすることになるのではないかと思われます。





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