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ソロモン諸島首都ホニアラで反政府デモ、うち一部が中国人街襲撃・放火

https://www.afpbb.com/articles/-/3377599
【11月25日 AFP】南太平洋の島国ソロモン諸島の首都ホニアラで25日、2日連続となる反政府デモが行われた。参加者の一部が暴徒化してチャイナタウンを襲撃し、建物に放火するなどした。

(中略)

 24日にマナセ・ソガバレ(Manasseh Sogavare)首相の退陣を求めるデモ隊が国会に侵入しようとするなど混乱が広がったことを受けて、ロックダウン(都市封鎖)が実施されていた。

 中国人が経営する商店などが略奪・放火されたことを受けて、中国大使館はソロモン諸島政府に対し「重大な懸念」を表明し、中国の企業と国民を守るためにあらゆる措置を講じるよう求めた。

(中略)

 デモ参加者のほとんどは、ホニアラがあるガダルカナル(Guadalcanal)島の隣のマライタ(Malaita)島の住民とされる。同島の住民は、中央政府に軽視されていると長年訴えている。

 マライタ州政府は2019年、ソガバレ政権が台湾と断交し中国と国交を樹立すると決定したことに強く反対していた。(c)AFP

solomon.jpg

(ここまで)


ソロモン諸島(Solomon Islands)は2019年に台湾と断交して中国と国交樹立しましたが、政権批判以外にこのこと自体にも不満を持つ人々が多数いるようですね。


加えて、日本でも中国人観光客の傍若無人な振る舞いや排他性丸出しの中国人街に嫌悪感を有する人はそれなりにいるように、ソロモン諸島でも中国人たちは傍若無人の限りを尽しているのでしょう。


中国の根幹にある華夷思想は、単純に言えば「漢人だけが人間で、それ以外は禽獣だから、禽獣を人間と同様に扱う必要はない」というものですから。


中国大使館は「重大な懸念」を表明していますが、それは中国と中国人たち自身が華夷思想丸出しで行動したことに原因があるのであって、中国と中国人たちこそがその結果の責任を負わなければなりますまい。





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