PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

WHO事務局長が「職権乱用」 出身地エチオピアが非難 ← 出身地といっても、、

WHO事務局長が「職権乱用」 出身地エチオピアが非難
 【ダーバン共同】エチオピア外務省は13日、政府と反政府勢力ティグレ人民解放戦線(TPLF)の紛争を巡り、同国出身の世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が「職権を乱用」し、政府をおとしめる言動をしていると非難した。職務倫理違反の疑いがあるとして、WHO執行理事会に調査を求める文書を送付したと発表した。

 テドロス氏はTPLFが中枢を担った旧政権下で閣僚を務め、2017年にWHO事務局長に就任した。エチオピア外務省は、テドロス氏が12日の記者会見で、紛争が続く北部で「政府が自らの国民に食料と薬を届けることに否定的だ」などと指摘したことに反発したとみられる。

AASMr0s.jpg

(ここまで)


テドロスはエリトリア出身のティグレ人で、その活動の中心もティグレ州であったから、現エチオピア政府からすれば、殆ど敵対勢力の一員と看做されても全く不思議ではない。


字数制限はあるにしても、ここまで説明不足だと、別に意図があるのか?と疑いたくなる。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

エチオピア駐在見聞録 / 尾幡佳徳 【本】
価格:1760円(税込、送料別) (2022/1/15時点)




歴史ランキング

| アフリカ | 21時58分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT